意識を持ったAI 天才的なAI人間がぼつぼつ出来る?そして人類はAIに駆逐される!?

将棋の世界で破竹の勢いの藤井聡太竜王。AIの思考を将棋に取り込み現在では敵なしの状態である。藤井聡太はAIの化身か?彼を操っているのはAIか藤井聡太か?

AIに意識を持たせることが出来るか?人間の意識の構造はどのようになっているのか?どこに意識は宿っているのか?

それが解明される時が近いようだ。意識の構造が詳細に解明されれば、いよいよAIに意識を移植できる。既に現在、五感の領域ではAIは人間の能力を超えつつある。視力判断、聴力判断の凄さは既に製品化されて実証済みである。瞬時に何千人の人々の中から特定の人物を判別してしまう能力には舌をまく。知能でも、東大の入学試験に合格出来る程度の能力をもつAIは既に完成している。絵を描かせても天才画家に匹敵しAIが描いた絵画に賞を与えてしまったとかいう報道も見た。最近でも見事な小説も書くことが出来ることが実証されている。

このような超人的なAIが意識を持つことになれば、もう人間の存在意義が無くなってしまう。などなど、こういう話題を語っているのが下記のYOUYUBEの対談である。相変わらず博識のホリエモンが巧みに川上量生からAIと意識の構造を語らせている。ちょつと哲学的でもあり、先端技術のAIがやがて人類を駆逐させる時代の到来を予見させるような会談、いや怪談でもある。こうなると、次は意識を持つAIは宗教を信じることが出来るかとか、AI人間が統一に騙されて蓄えてた財産を全て貢がされるとかいう実例が実際に起こったら人間味溢れるAIやなと、ある意味親しも出るのだが。そんなトンマなAIは要らんか?

ということで、なかなか面白い話題と材料満載の対談なので、話の種に観といて損は無いよ。なんちゃつて。😁

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