ロシアのウクライナ侵略戦争は国際世論の総バッシング受けながら、それでもロシア軍は侵攻する。ロシア軍の行き着く先は?一方ロシア経済は炎上中

 ここ3~4日で、国際世論の流れが一挙に変わった。日本政府も様子見してた感があるが、最近では諸手をあげてウクライナを擁護、といってもアナウンス的な擁護。NATOも米国もプーチンが核を使うぞ!とか叫んでいるので実軍の派遣は出来ないようで背後から物的、経済的応援。NATOが参戦したら、いよいよ第三次大戦。ウクライナからは難民が百万人近く、国境を渡っているとか。今日の昼過ぎ、ロシア軍のロケット弾が、ヨーロッパ最大の原子力発電所に着弾炎上とかのニュースが流れ、チェルノブイルの再発かと思ったが、火事だけで今のところ終わったようだ。だがロシア軍が原発を手中にしたようだ。ここまでくると、プーチンの火遊びも度が過ぎているというか、本当に精神的に大丈夫かと疑いたくなる。 

一方ロシア経済は、スィフト発動でかなり悲惨な状態になりつつあるようだ。超インフレ、ルーブルの暴落。ただ最大のロシアの銀行だけはスィフト免罪とか。ガスエネルギ-の決済が出来なくなるとEUも困るからとか。そんなロシア経済を反映してロシア民が購入したのか仮想通貨か、突然暴騰したりとか変な動き。原油は安定的に100ドル突破して、今112.8ドル。どこまでゆくのか? 今日昼間、散歩がてらタンドのガソリン価格みたら、レギュラ-が168円。意外と落ち着いている。米国は2歩ほど先を進んでいるようで、物価の上昇がすさまじい。3月にFRBは0.5%金利を上げるだろうと言われていたが、ウクライナで0.25%になるのではとか

 戦争、エネルギ-不足、食料不足、製造業のサプライチェ-ンの寸断、ロシアから資本撤退、企業撤退、レアメタルがロシアから入ってこない、とか。経済に無知なわてでもいろんな不吉な展開が夢想される。先行き暗雲ばかりが予想される。一方オミクロンコロナは沈静化の気配がなかなか見えない。3月になって、気候はやや春めいてきたのに、一向に社会の視界は晴れない

 早く春爛漫、桜満開の本当の春を見たいものだわ。気が滅入るぞ。