プ-チン政権に赤信号、寒くなってきた、臨時国会 野党統一砲なかなか当たらず

 ロシアウクライナ侵略戦争、ウクライナの最近の反撃がプ-チン政権に赤信号を点灯させているとか。プ-チンの気まぐれで始まった今回の侵略戦争、簡単に短時間で圧勝出来ると油断したのか、長期戦になり、じわりじわりと後退局面に陥る戦況では、今まで沈黙していた国民もざわめき始めそう。特に、ロシアの一般国民に兵役の召集令状を出すようになっては、今までは俺たちには関係ない戦争と思っていたロシア国民も穏やかな気持でいられないようだ。今どき戦争で死ぬのかよ、と国外に逃げ出すロシア人が何十万万人とか。コロナ禍で観光客が減っていたロシア国民が大好きなタイは、この時とばかりに入国制限を大いに緩和し、パタヤとかのリゾ-ト地はロシア人で沸き返っているとか。まぁ、こんなリッチなロシア人ばかりではないだろうから、貧乏なロシア人は黙って徴収に従うしかないようだ。ロシアの戦況の異変でロシアがいよいよ核を使うのではないかと噂されている。核の使用方法にもいろいろあるようで、どのような形で使用されるのかと、いろいろな分析情報がYouTubeでも流れている。核といえば、プ-チンの精神状態が最近特におかしくなっているとか分析されているので、発狂した君主が何をしでかすか予断を許されない。核は広島、長崎が最初で最後と思っていたら、誤解のようだ。ロシアだけでなく、最近ロシアウクライナ戦争のどさくさで、北朝鮮の核意欲が元気?になってきた。連日というほど、最近はバンバンミサイルを連射。北の経済力では、日本の都市を焼き尽くすほどの大量の核は所持出来ないだろうから、運が悪くなければ、わたしのような田舎にまで核は落ちてこないと思っているのだが、北の技術では誤爆もありそうで、運悪くその一発が田舎に着弾したら運が悪いと諦めるしかないのかな。

アングル:ロシアの弁護士、軍招集回避の相談殺到で大忙し
ロシアのプーチン大統領が9月21日にウクライナ戦争への部分動員令を出して以来、同国ではパニックになった人々から弁護士に招集回避の相談が殺到している。弁護士は、昼夜を問わず市民への助言に全力を尽くす毎日だ。

 昨夜、寒いと思ったら室温が20度、急激に気温が下がって体がついて行かない。東京では12月並みの気温とか。暑くても寒くても最近のように電気代が上がってはエアコンの電源を入れるには勇気がいる。(昨夜は実験的に暖房モ-ドでスイッチを入れてしまった。今年の春に取り付けた三菱のエアコン、暖房も無事稼働することを確認。今のところ溶媒のガス漏れもないようで安心した。😁今年の冬は、エアコンの暖房とコタツで過ごそうかと計画、灯油が高いので、電気のほうが安いのではと思って。ちなみに灯油は今18リットル2300円くらいらしい)庭には伐採した枯れ木や柿の木の枯れ葉が一杯あるので、あれを何か暖房に活用出来ないかと思案するのだが、薪スト-ブはかなり高価でかつ、設置場所が無い。薪スト-ブ設置には、場所作りと薪スト-ブ購入で100万くらいはかかりそう。手間暇も薪スト-ブではかかりそう。高嶺の💐のようで貧乏人は諦めたほうがよさそう。

 ラジオかけるとNHKの第一で臨時国会の中継が流れている。旧統一の好材料を持つ野党ではあるが、余り盛り上がってはいないようだ。安倍ちゃんとか、細田さんとか、旧安部派中枢の議員の統一との密接関係の調査は政権としては避けたいようで、時間稼ぎの逃げに終始している。逃げている間は、この問題はいつまでもくすぶるのだが。来年春の統一選挙までには、国民も忘れるだろうという楽観的予想で、ただただ逃げるが勝ちの戦法のようだ。岸田政権になって、余り記憶に残るような成果が無い。今までは何もしないのが、一番ベストの政権運営と思っていたようだが、旧統一問題で、この無策無行動の運営で政権が持つのか?