キャンピングカ- 色々

 最近旅にも出かけられないのでYouTubeでキャンピングカ-を利用しての旅番組を楽しんでいる。キャンピングカ-といっても軽自動車ベ-スから並の2LDKのマンションを凌ぐような豪華で広いトレ-ラ-までいろいろあって面白い。値段は軽ペ-スだと350万くらい、ハイエ-スとかの普通車ベ-スだと5~600万。米国仕様のトレ-ラ-式だと3千マンを超えるものもある。3千マン出せば日本のちょつとした2LDKのマンションが買えるのだから、キャンピングカ-にそこまで出す心理がやや不明。というか、国内でそんな広いトレ-ラ-を停めれる場所はごく限定されて不便このうえないように思うのだが。

軽ベ-スのキャンピングカ-

お手頃価格で維持費も安く庶民的?

エブリは燃費が10キル/Lくらいらしく、燃費悪いな

普通車ベ-スのキャンピングカ-

家族3人位のベッドが確保されるようだ。

最近ではエアコン、台所、シャワ-、ベッド兼リビングが装備とか。電源もキャンピング用の高価なポ-タブル電源は30kwまで使用できるのがあるようだ。30Aまで使える?我が家の定格電源と変わらんじゃん。

大型バスを想起させるキャンピングカ-

ちょつとした2LDK並の広さがあるようだ。

価格も2千マン~3500万と凄い。

殆ど輸入物。

これ、大型免許要りそう

安い軽ベ-スのキャンピングカ-でも結構な価格。余程の旅好きで、しょつちゅう利用しないとホテル利用の旅のほうが安く収まりそう。いくらキャンピングカ-といってもやはりホテルや旅館の快適さには敵わないことを考えると、庶民は簡単には手が出せそうに無いな。

 米国映画で、こういうのに乗って大陸を彷徨うキャンピングマニア種族の映画観たことあるな。アメリカ大陸は南北に長いから、このくらいのでっかいキャンピングカ-で彷徨うのもメルヘンがあつていいな。しかもアメリカはガソリン安そうだし。だいたい住民税がかからないのがいい?不動産税も取られないのかな。そういえば昔の邦画で「泥の河」というのがあった。あれも一種の彷徨うキャンピング族なのかも。ちょつと暗い映画だった。船の中で風俗営業とかして生計たてる。最後の方で船は又どこかに彷徨い出かけてしまう。ロマンより哀愁の色合いが滲み出ていた。

泥の河に佇む船

モノクロ映画なのがよかったかな

超豪華なキャンピングカ-

価格は数千マン?

並のマンションより高いのか。

 まぁ、こういうのを購入したつもりでyOUtUBEの動画であちこち行ったつもりになるのが一番快適な気がする。というのが底辺庶民の感想。